2013年10月アーカイブ

昨日の朝は結構暖かかったですね!

 

秋の気持ち良い朝って言うのかな?

でも、もう今週末位から寒くなって来るんだって・・・(汗)。

冬到来です!

薬局業務も、風邪の季節で忙しくなります!

皆様、きちんとうがい手洗いは、きちんと習慣付けて、やって行きましょう!

これをやるだけで、全くと言っていいほど、風邪をひかなくなります!

 

薬剤師の自分が言うのもなんですが、人間の自然治癒力が一番いいのです!

薬なんか飲むものではありませんから!

 

寒くなると思い出すのが、やっぱり、東日本大震災。

福島原発が問題だらけなのに、安倍総理大臣は、日本の原子力技術をトルコに売り込み、帰って来ました。

いま、皆で変えないと、このまま、負の遺産を残す事になってしまう・・・。

化粧品メーカー勤務の薬剤師の仕事は多岐に渡っています。副作用の検査をしたり、化粧品の消費者の問い合わせに答える仕事があります。新たな製品を開発するときに参加することもあります。直接肌につけるものなので、念入りな検査を行った後に市場で販売しなければなりません。そういった検査の時に薬学の知識を生かせます。女性に向いた職場と言えるでしょう。女性の薬剤師の声を取り入れて作られた化粧品もあります。自分が開発に携わった製品がヒットした時は、やりがいと大きな喜びが感じられるでしょう。

最近では最新の科学技術を取り入れた化粧品も作られるようになりました。ナノテクノロジーを使ったもので、その種の製品を開発するときにも薬剤師の力が必要とされています。漢方の力を利用した製品もありますが、その開発にも女性薬剤師が携わることがあります。ヒアルロン酸は今では多くの化粧品に使われています。それを使った化粧品を初めて開発したのは漢方の知識のある女性の薬剤師でした。皮膚科の医師が連携して新たな製品を開発することもあります。化粧品メーカーの工場で品質管理の仕事を担当する方もいます。薬事法と関係が深いので、薬事法を専門として働くこともあります。

化粧品メーカーでの勤務は魅力的なものですが、求人数が少ないという難点があります。転職サイトでこのタイプの仕事を調べても、見つからないことが多いです。たとえ見つかったとしても、応募が多くてすぐに募集が打ち切られることがあります。しかし、まったく募集がないわけではありません。非公開求人として募集されることもあります。あきらめないで、複数の転職サイトに仕事を探してもらうように依頼するのが良い方法です。


薬剤師紹介会社 薬剤師の求人・転職なら「薬剤師転職ドットコム」 | メディウェル

このアーカイブについて

このページには、2013年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年9月です。

次のアーカイブは2013年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

リンク